2012年03月04日

資金調達のながれ

創業に必要な資金の相談の入口は、商工会議所がよいだろう。


● まずは、事業計画を立てる
    
● 商工会議所へ
  助成金や金融機関の紹介など

  ⇒ ● 日本政策金融公庫

  ⇒ ● 県・市の窓口    
  ⇒ ● 銀行 ⇒ ● 信用保証協会など

  ※上記機関とのやりとり

    ・事業計画の練り直し
    ・借入金額の練り直し
    ・担保、保証人、条件についての交渉


● 融資へ




ラベル:資金
posted by だいふく at 13:57| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

セグメンテーション

起業や創業においても、最近の傾向は、ターゲット層を狭めるというスタイルになってきた。

すなわち、市場となるエリアを、全国から地方へ、地方から都道府県へ、県から市へ、区へ、町内へ、家の近所へと、小さく絞ってきたのだ。また、ターゲットとなる客層も、女性と男性、大人と子供から始まり、年齢を十代、二十代と分類し、さらに職業別、趣味別と、どんどん狭めていき、少ないがコアな客層を保持していく形態が増えてきた。

そして、そのように獲得した顧客の不安、不満、不足、不具合という、いわゆる「不」を取り除くビジネスが安定しているのだという。なぜなら、これだけ狭い範囲なら、常に動く顧客のニーズがとらえやすいからだ。

なんといっても、ご近所が顧客だと、オフィスがいらないのがいい。
ラベル:起業
posted by だいふく at 19:14| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

フランチャイズ

はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術

自分で商売を始めたいが、業界や経営知識などに自信がなかった場合、まず、思い浮かべるのがフランチャイズではないだろうか。

フランチャイズとは、ある程度うまくいっている事業者から商標などの権利や経営ノウハウを買う(借りる)という事業形態だ。(世界初は、ケンタッキー・フライドチキン。)今では、世の中にあるほとんどの店は、この形態であるといっていいだろう。業界は広く、コンビニ、コーヒー屋、学習塾、移動飲食店、福祉施設、リサイクル業など様々。


加盟店側(フランチャイジー)の・・・

メリットは、なんといってもゼロから始めなくてもいい安心感だろう。そして、最初から知名度が使えるのは大きい。たとえば、とても保守的な地域で事業を始めるとき、名前に聞き覚えがあれば、少しは受け入れてもらいやすくなる。そして、困ったときは、FC本部に相談できる。

デメリットは、赤字の月もロイヤリティ(売り上げの何%かをFC本部に納めること。契約時に決まっている)を取られること。そして、仮にロイヤリティが無かったり、少ない場合でも、材料などを本部から仕入れなければならないこともある(ちょっと割高だったとしても・・・)。あと、気を付けなければならないのは、契約終了後も、一定期間は同じ事業ができない場合もあること。


調べるときは、業種別、金額別に探されたい。
以下、有名なサイト↓

http://www.fc-hikaku.net/
http://entre.yahoo.co.jp/
http://www.fc-guide.com/
http://fc.dai.co.jp/
http://fc-hikaku.jp/
posted by だいふく at 12:05| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

ビジネスモデル

ちょっとしたヒラメキで、一度、大きく儲けることは、誰にでも可能だと思う(たぶん・・・)。
問題は、その儲けを「継続」させることだ。

そこで、儲けを継続させるために重要になってくるのが、「ビジネス・モデル」である。
ビジネスモデルとは、
”事業として何を行い、どこで収益を上げるのかという「儲けを生み出す具体的な仕組み」のこと”(e-words参照)とある。

毎回、同じプロセス、同じ流れをたどれば、利益が上がっている。そのような状態を作り出さなければならない。


●三大要素

「顧客」「価値」「経営資源」

だれに、なにを、どんな手段で。


この中で「経営資源」の組み合わせにだけ注目してしまいがちだが、適切な「価値」(商品やサービス)とそれを必要としている「顧客」がいて、はじめて、資源が活きてくる。

現在、「インターネット」という誰にでも扱える資源を何のために使うか、目下、思案中である。

アメリカ特許実務マニュアル 2011年米国特許法改正を踏まえて
posted by だいふく at 20:23| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

創業時に必要な届出(個人事業)

起業時、個人事業の場合は、法人と違って設立登記などは必要ありません。ただし、税務署、その他の諸官庁への届出、社会保険、労働保険関係への届出は必要です。(以下、主な書類と窓口を記載)


【税務関連】

・個人事業開業届出書 
 → 受付窓口は、税務署

・個人事業税に係る開業報告書など
 → 受付窓口は、県税事務所


【労働・社会保険関連】

・新規適用届、被保険者資格取得届、口座振替依頼書など
 → 受付窓口は、社会保険事務所

・適用事業所設置届、被保険者資格取得届
 → 受付窓口は、公共職業安定所

・保険関係成立届、労働保険概算保険料申告書、適用事業報告
 → 受付窓口は、労働基準監督署


起業する際、書類関係は、とても面倒なところですが、だからこそ重要です。
抜けのないよう注意しましょう!
posted by だいふく at 21:41| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

許認可が必要な業種

個人・法人を問わず、起業する事業内容によっては、法律などの規制により許可、認可、届出を必要とする業種があります。(以下、主な業種を紹介)


■ 飲食店業、食品製造業、理容業・美容業、クリーニング業、ペットショップ店業など
 → 受付窓口は、区役所

■ 古物販売業、質屋、風俗関連業(深夜飲食・酒類提供)、警備業など
 → 受付窓口は、警察署

■ 一般労働者派遣業、特定労働者派遣業、有料職業紹介事業など
 → 受付窓口は、労働局

■ 介護事業、宅地建物取引業、建築士事務所、旅行業(第2種、第3種)または旅行業者代理業、建築業(土木工事、建設工事、電気工事)など
 → 受付窓口は、都道府県各所管課

■ 旅行業(第1種)など
 → 受付窓口は、運輸局

■ 自動車整備業、貨物運輸業、旅客運送業など
 → 受付窓口は、運輸局

■ 酒類販売業など
 → 受付窓口は、税務署


詳細は、地域の自治体に問い合わせてみるとよいでしょう。
各分野の専門家も紹介してくれるかもしれません。
ラベル:許認可 事業
posted by だいふく at 20:23| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

起業・創業相談窓口

起業、創業に関して困ったときは、地方自治体や団体が様々な支援を行っています。


■中小企業支援センター

経営や技術、税務、法律、資金繰りなどの相談に中小企業診断士、税理士、司法書士などの各分野の専門家が対応。


■商工会議所

開業計画の作成や資金調達の方法など職員や経営改革支援アドバイザーなどが対応。


■日本政策金融公庫

日本政策金融公庫国民生活事業の融資制度、事業計画策定のポイントなどを教示。


創業に関する初歩的な質問から各分野の具体的な方法まで、丁寧に教えてくれるはずです。お住まいの自治体などに問い合わせてみましょう。
ラベル:起業 創業
posted by だいふく at 21:41| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

起業のために

"Being in business brings with it not only rewards but also inherent risks and pitfalls. At the earliest stages of development it is particularly important to minimize the risks in order to maximize the rewards. Two factors can help tip the scale in a positive direction: development of good business management skills and a well-thought-out business plan with a sense of direction and a yardstick for success." (Starting a small business in ontario)

「ビジネスにおいては、報酬だけでなく内在するリスクや落とし穴も考慮しなければならない。
 活動の初期段階で特に重要なことは、リスクの最小化が報酬の最大化につながることである。
 以下の2つの要素がビジネスを正しい方向に導いてくれるだろう。
 @マネジメントの進化
 A詳細な目盛(期限)のある練り上げられたプラン 」by kazoo

12、3年前カナダでショービジネスに関わっていたころ、勉強した教科書の一文である。
ラベル:起業 ビジネス
posted by だいふく at 22:39| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

起業 ビジネスコンテスト

起業を思い立ったなら、具体的な形にしていかなければならない。

だが私は、自分の専門分野以外に自信が無い。
例えば、オフィスや設備、許認可などの法的手続き、財務処理など
面倒そうなことは、たくさんある。
さらに個人事業ではなく株式会社や法人の形態をとるならば、
税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士など専門家に
頼ることになるだろう。

でもそれらは、次のステップだ。
まずは、自分のビジネスプランやアイデアを表に出すことからだと思う。
果たして自分の考えていることは、世の中にどう受け取られるか?
そこで受け入れられたなら、賛同者が現れるかもしれないのだ。

ビジネスコンテスト、ビジネスプランコンテストなどは、活用したい。
参加者のビジネスモデルの完成度などに審査員が順位をつけるのである。
たいていは学生中心に行われるのだが、社会人や専門家対象のものもある。
上位入賞すれば、賞金だけでなくベンチャーキャピタルなど投資家や
インキュベーター(民間、大学、法人などによる起業支援)との
つながりができる可能性もある。

もちろんアイデアを公にするのはリスクもあるだろう。
でも個人の考えを共有していくことから、
つながりは生まれるのではないだろうか。

(つづく)


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posted by だいふく at 17:42| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

起業

起業を意識し始めてから、「企業家」、「独立」、「ベンチャー」、「SOHO」などのキーワードに反応するようになった。
転職や資格、あるいは留学と同じように「起業」も人生の選択肢にしていいと思う。ただし、甘くは無いだろう。できるなら自分の得意分野でやってみたい。冷静に自分の過去、積んできた経験や技術を分析するため履歴書や職務経歴書も作ってみた。それらと時代のニーズで結びつくものも探している・・・
「古いものと新しいもの」
一見、矛盾するものの融合にヒントはないだろうか?
とにかく、じっくりと。
時代の流れと自分自身とを見続けよう。

(つづく)


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posted by だいふく at 19:38| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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