2020年04月26日

ロックダウン

ロックダウン「lockdown」⇒ 都市封鎖

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、封鎖地域などへの進出入禁止、市民の外出などの禁止状態。

【関連英語】

lockdown has been extended「ロックダウンは延長された」

lift lockdown「ロックダウンを解除する」


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2020年04月23日

緊急事態宣言

新型コロナウイルスの蔓延により、日本全国に緊急事態宣言が出された。

【関連英語】

state of emergency over coronavirus
「新型コロナウイルスによる緊急事態」

to declare a state of emergency
「緊急事態を宣言する」

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2020年02月29日

新型コロナウイルス(英語)

世界中で猛威を振るっている”新型コロナウイルス”。

英語表記(略称)では、

SARS-CoV2

「SARS」Severe Acute Respiratory Syndrome
    (重症急性呼吸器症候群)

「COVID-19」Coronavirus disease 2019

ちなみに、2019は発生したとされる年。
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2012年12月17日

添付ファイルの確認

メールなどの「添付」は、
「attachment」
「appendix」(参照用の資料など)
であるが、

ファイル、資料を指す場合は「Attache」を使って、
Attached documents(papers)
などが一般的である。

また、決まった表現として、
「添付をご確認ください」を意味する

Please see attached the document...
Please find attached a file...

は、よく「Attached」の位置が混乱をまねくのだが、
「document」や「file」の後ろに長い修飾語がきても対応できるように、
名詞の前に置かれているらしい。
(日本語の「要確認」みたいなことだろう)

もちろん、
see the attached document
でも問題なく使える。

他にも、もっと形式的な表現で、
Attached herewith is...
もある。
ラベル:添付 英語
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2012年08月24日

英文法、ネイティブが教えるとこうなります

自分の場合、長く英語を使ってきたのに、いまだにハッキリしない点が多々ある。たとえば、「a」と「the」の冠詞とか、助動詞の微妙なニュアンスとかである。

デイビッド・セインさん、森田修さんの「英文法、ネイティブが教えるとこうなります」は、その辺も含めて分かり易く解説してると思う。それ以外にも、前置詞、時制などのニュアンスの違いを教えてくれる。

英文法、ネイティブが教えるとこうなります やり直し教養講座

個人的に一番おもしろかったのは、

アドバイス時に普通に使っていた、「had better」には、脅しのニュアンス(さもないと、悪いことが起こるよ・・・みたいな)が含まれているので、できるだけ「need to」を使った方がよいというところだった。

「ニュアンス」を知るには、やっぱり、場数を踏んでいくしかないのかもしれない。

「静かに楽しく進め」でも紹介しています。

ラベル:英語 英文法
posted by だいふく at 17:12| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

時差ボケ

時差ボケは、時差の異なる地域で暮らすと起こる。

英語では「Jet lag」、
形容詞は「jet-lagged(時差ぼけした)」、
正式名称は、「Jet syndrome」。

以下、主な対処法。
How to Beat Jet Lag

change sleep routine
「睡眠時間の調整」
移動の前日に睡眠時間を短くしたり、徹夜しておく。

keep hydrated
「水分補給」
移動前後に、多めの水分を摂取する。(アルコール、カフェインは避ける)

to remain on "home time"
「ホーム時間の維持」
つまり、何もしない。短い旅で有効な方法と言える。

【関連語】
circadian rhythms
「体内時計」

ラベル:時差ボケ 英語
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2012年07月27日

衝動買い

「衝動買い」(名詞)は、
an Impulse Buy
an Impulse Purchase
で、文章を作るなら、「(悪い意味で)やっちゃった」といったニュアンスの「make」などにくっつくことが多い。

I made impulse buys.
「衝動買いしちゃったよ。」

衝動を意味する「impulse」に近いもので、
urge「強い衝動」
desire「願望」
などもある。

【関連事項】
Immediate gratification, Instant gratification
「すぐに得られる満足感」

満足や喜びを意味する「gratification」に近いもので、
satisfaction「満足感」
pleasure「楽しみ」
などもある。

反対に、「じっくりと時間をかけて得られる満足感」は、
delayed gratification
であり、衝動買いがすぐに得られる満足感なら、
貯金は時間をかけて得られる満足感と言えるだろう。
ラベル:英語 衝動買い
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2012年07月19日

英語での役職名

役職名を大きく役職を分けると、
「会長」は、chairperson
「社長」は、president
「役員」は、director
「長」は、manager
になる。

副会長や副社長などの「副」は、
「vice」や「assistant」が付く。
部長代理などの「代理」は、
「acting」や「deputy」がつく。
さらに、同じ役職が複数いて、その中のトップを意味するものとして、
「senior」とか「chief」がつく。

以下、主な役職名詳細は、
代表取締役:representative Director
専務取締役:senior managing director
常務取締役:managing director
取締役:director
部長:general manager(GM)
次長:deputy manager
課長:manager
係長:chief clerk(主任のニュアンスも含む)
社員:staff
監査役:auditor
相談役:senior adviser

米国式では、
最高経営責任者:Chief Executive Officer(CEO)
最高執行役員:Chief Operating Officer(COO)
執行役員:corporate officer
最高財務責任者:Chief Financial Officer(CFO)
最高技術責任者:Chief Technology Officer(CTO)
最高情報責任者:Chief Information Officer(CIO)
人材開発責任者:Chief Learning Officer

国や企業によって、若干のニュアンスの違いがあるので注意されたい。
ラベル:英語 役職名
posted by だいふく at 17:33| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

「overlook」と「oversee」

英単語には、二つの単語がくっついてできる単語も多くあり、
「over」で始まるものも、その一つだ。

たとえば、
We shall overcome.
で使われる「克服する、乗り越える」は、よく知られているだろう。

一般的には、「多すぎる」とか「やりすぎた」ニュアンスで使われることも多い。
「overrun(超過する)」、
「overflow(氾濫する)」、
「overload(積みすぎる)」
などなど

おもしろいのが、後ろに「見る」と言う意味の
「look」と「see」がくっついた時で、
それぞれ、ほとんど真逆の意味になってしまうのである。
「oversee」が、仕事などを監督するのに対し、
「overlook」だと、見落とすという意味になってしまう。

オーバーワークには、気を付けたい。
ラベル:英語
posted by だいふく at 17:25| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

アップデート

「Update」 アップデートと言う言葉は、インターネットの普及と共に大きくなってきた。OS、システムやソフトウェアの最新版への更新や改訂版などで使われている。

英語での言い回しにも、よく登場するようになった。

たとえば、別れ際に言うセリフで、「Keep in touch(これからも連絡し合おう)」といったニュアンスに近い、「定期的に連絡をします」といった意味の
「keep you posted」は、
「keep you updated」と表現されることが多くなった。
つまり、
「post」、掲示板に情報を貼っていた時代から、
「update」、最新情報をネットにアゲる、
そんな時代の流れを象徴しているのではないだろうか。

重要なことは、ずっと改善し続けることである。


ラベル:英語
posted by だいふく at 17:52| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

英語での部署名

日本企業の部署名である「〜部」にあたる英語には、
Division(Dev.),
Department(Dept.),
Section
などがあり、基本的には、どの単語を用いてもいいようである。ただ、ニュアンスとしては、「Division」は「部門」に近く、「Section」は「課」や「係」にも対応しやすいかもしれない。

以下、一般的な部署名。

総務部: General Affairs
広報部: Public Relations
人事部: Human Resources, Personnel
財務部: Finance
経理部: Accounting
営業部: Sales
企画部: Planning
販売促進部: Marketing, Sales Promotion
監査部: Audit
法務部: Legal
研究開発部: Research & Development(R&D)

問題は、「情報システム」や「IT推進部」などであるが、
「Information System」よりは、
「Information Technology」や
「Information Communication Technology」を用いて、
「IT Engineering」、
「IT Development」
がより分かり易いだろう。
ラベル:英語 部署名
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2012年06月07日

英語での株式会社

英語で会社名を記すとき、
法人である「株式会社」は、どう表現するのだろうか?

以下、代表的なもので

「INC.」 Incorporated
「CORP.」Corporation
「CO.,LTD.」Company Limited

それぞれの違いは、責任問題の範囲で決まる。
「Limited」有限会社は、会社法改正で、日本では少数になった。

最後についている「.」ピリオドは、略称の時に打たれる。ちなみに、「CO.,LTD.」の「,」コンマは、旧式表記の名残らしく、現在は省略されることが多い。
ラベル:英語 会社名
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2012年06月04日

修復する

特に、パソコンやデータなどが壊れたときなどに良く聞く、
「修復」という単語。

まず、思い浮かべるのが、パソコン購入時についている
「リカバリー・ディスク(修復用CD)」ではないだろうか?
ここで使用されている「recover」は、文字通り、「修復」や「復旧」といったかじで、事故やミスによって壊れた物や状態を改善することを表している。思い出したいのが、まっさらで使える状態にはできるが、あとから自分で追加したものは、戻ってこない。

一方で、「restore」という単語もある。
同じように使われているが、若干、ニュアンスが異なるのである。
こちらは、「復元」という意味に近く、例えば、壊れたデータの対応に、バックアップからデータを復元した場合などに用いる。つまり、元に戻す(同じ状態)のである。

「修理する」のか、「元に戻す」のか、
ITエンジニアが、よく出くわす選択のひとつである。
ラベル:IT 英語
posted by だいふく at 16:59| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

進行に関する英語

会議やプレゼンでは、次々に議題を進めていかなければならない。

一般的なのは、
First, First of all,(最初に、まずはじめに)
Then, Next,(それから、次に)
Finally, Lastly(最後に)

議題等の数が決まっているのであれば、
First,(第一に)
Second,(第二に)
Third,(第三に)
And finally,(最後に)
「The first thing is...」のように形容詞的に使うこともできる。

次の話題に進行していく場合は、
move on to〜
が有名で、よくラジオ番組等で使われる「次は、ニュースです」みたいなのは、
moving on to the news room.
になる。
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2012年05月23日

出張中の連絡

日常の職場でよくあるケースで、担当者や責任者が出張(:business trip)に出かけてしまったとき、どのようにコンタクトしたらいいのだろうか?

関谷英里子さんの「入門ビジネス英語」に、ちょうどいいフレーズがあったので参照させてもらいました。

担当に連絡方法を尋ねるのは、
How can I reach you while you're away?
「出張の間、どのように連絡をとれば、よろしいでしょうか?」

他にも、同じ意味で使える以下のフレーズも紹介しています。
How can I contact you?
How can I get in contact with you?
How can I get in touch with you?

の問いに対して、よくある回答は、以下。

I'm taking my PC, so you can either send me emails or call me on my mobile.
「パソコンを持っていくので、メールか、携帯に電話してください。」

携帯電話は、
a mobile phone, a cell(cellular) phone
と呼ばれるが、「mobile」が一般的だろう。
ラベル:英語 出張
posted by だいふく at 17:40| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

英語でのお礼の手紙

就職などで推薦状を書いてくれた方などに対してのお礼の文章。
「Thank You Letter」などと呼ばれる。

まず、わざわざ自分のために、貴重な時間を使って作成してくれたことに感謝を示そう。

Thank you so much for taking the time to write me a letter of recommendation for my job search.
とか、
Thanku you for your wonderful recommendation for my job application.
みたいなかんじで。

それから、手ごたえとか進捗状況を書いた後に、
Thank you again.
などを用いて、もう一度、感謝の言葉で締めくくるといいと思う。

結果は、改めて報告して、その時に食事などをおごるのが一般的だろう。
ラベル:英語 お礼
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2012年05月15日

転職に活かせる英語

転職: a career change, changing a job(occupation)

転職を求める英文章の書き方としては、
これまでの経験を語った上で、その経験を新しい業種にどう生かせるかが重要である。

はじまりは、
After ten years in a successful practice of the general affairs,
I decided on a career change.
みたいなかんじで。

My present position has provided me the opportunity to apply my technical skills.
他にも、〜の経験、〜に関する知識、〜の技術などといった表現も使うといいだろう。

最後のしめは、
Let me provide you with innovative approaches to getting new customers.
と、かなり強気で行ってもよいと思う。

では、諸君の健闘を祈る。
ラベル:英語 転職
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2012年05月08日

英語の結辞

文章の終わりで使われる「敬具」や「草々」などの結辞
(:Complimentary Close)は、英文にもある。
以下、よく使われるもの。

もっとも一般的なもの
「Best regards,」
さらに、同僚や友人に宛てたものでは、
「Best,」「Regards,」それぞれ、一単語でも使われる。

たとえば、取引先や顧客に宛てたもの、または、
「To whom it may concern」などの敬辞ではじまるフォーマルなものでは、
「Sincerely yours,」「Yours sincerely,」
「Truly yours,」「Yours truly,」
がよく使われる。

ちょっと古くなるが、最上級の表現として、
「Faithfully,」や「Respectfully,」
なども使われる。
ラベル:英語 結辞
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2012年05月05日

英語の敬辞

日本語文の「拝啓」などにあたる敬辞は、英語で「salutation」と呼ばれる。
以下、代表的なもの

 男性のAさん:Dear Mr.A,

 未婚女性のAさん:Dear Miss A,
 既婚女性のAさん:Dear Mrs.A,
 未婚か既婚か分からない女性のAさん:Dear Ms.A,

 博士のAさん(男・女):Dear Dr.(Professor)A,

 性別が分からないAさん:Dear A,

 特定の個人ではない場合:Dear Sir/Madam,

 (企業など)組織宛:Dear Sirs,
           To Whom it may concern,





ラベル:英語 敬辞
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2012年05月02日

英語で文字化け

英語で「文字化け」は「garble(:歪める)」が一般的だろう。
Your e-mail is garbled.
で通じると思う。

ほかにも、「illegal character」、「jumbled」なんかもある。

原因が文字コードだと分かっているときは、
Send me your e-mail again with(in) other font(text).
What type of encoding did you use?
などといったかんじでいいのではないだろうか。
ラベル:英語
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