2012年08月24日

英文法、ネイティブが教えるとこうなります

自分の場合、長く英語を使ってきたのに、いまだにハッキリしない点が多々ある。たとえば、「a」と「the」の冠詞とか、助動詞の微妙なニュアンスとかである。

デイビッド・セインさん、森田修さんの「英文法、ネイティブが教えるとこうなります」は、その辺も含めて分かり易く解説してると思う。それ以外にも、前置詞、時制などのニュアンスの違いを教えてくれる。

英文法、ネイティブが教えるとこうなります やり直し教養講座

個人的に一番おもしろかったのは、

アドバイス時に普通に使っていた、「had better」には、脅しのニュアンス(さもないと、悪いことが起こるよ・・・みたいな)が含まれているので、できるだけ「need to」を使った方がよいというところだった。

「ニュアンス」を知るには、やっぱり、場数を踏んでいくしかないのかもしれない。

「静かに楽しく進め」でも紹介しています。



ラベル:英語 英文法
posted by だいふく at 17:12| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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