2012年07月19日

英語での役職名

役職名を大きく役職を分けると、
「会長」は、chairperson
「社長」は、president
「役員」は、director
「長」は、manager
になる。

副会長や副社長などの「副」は、
「vice」や「assistant」が付く。
部長代理などの「代理」は、
「acting」や「deputy」がつく。
さらに、同じ役職が複数いて、その中のトップを意味するものとして、
「senior」とか「chief」がつく。

以下、主な役職名詳細は、
代表取締役:representative Director
専務取締役:senior managing director
常務取締役:managing director
取締役:director
部長:general manager(GM)
次長:deputy manager
課長:manager
係長:chief clerk(主任のニュアンスも含む)
社員:staff
監査役:auditor
相談役:senior adviser

米国式では、
最高経営責任者:Chief Executive Officer(CEO)
最高執行役員:Chief Operating Officer(COO)
執行役員:corporate officer
最高財務責任者:Chief Financial Officer(CFO)
最高技術責任者:Chief Technology Officer(CTO)
最高情報責任者:Chief Information Officer(CIO)
人材開発責任者:Chief Learning Officer

国や企業によって、若干のニュアンスの違いがあるので注意されたい。


ラベル:英語 役職名
posted by だいふく at 17:33| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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