2012年01月30日

セグメンテーション

起業や創業においても、最近の傾向は、ターゲット層を狭めるというスタイルになってきた。

すなわち、市場となるエリアを、全国から地方へ、地方から都道府県へ、県から市へ、区へ、町内へ、家の近所へと、小さく絞ってきたのだ。また、ターゲットとなる客層も、女性と男性、大人と子供から始まり、年齢を十代、二十代と分類し、さらに職業別、趣味別と、どんどん狭めていき、少ないがコアな客層を保持していく形態が増えてきた。

そして、そのように獲得した顧客の不安、不満、不足、不具合という、いわゆる「不」を取り除くビジネスが安定しているのだという。なぜなら、これだけ狭い範囲なら、常に動く顧客のニーズがとらえやすいからだ。

なんといっても、ご近所が顧客だと、オフィスがいらないのがいい。


ラベル:起業
posted by だいふく at 19:14| 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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