2012年01月02日

方法記憶は重要だ

記憶の種類は、方法記憶、知識記憶、経験記憶に分かれる。

経験記憶は、文字通り自分の経験してきた出来事に関連した記憶で、長く定着し、思い出しやすい特徴がある。

知識記憶は、人の名前とか、地名とか、本を読んだりするときに役立つが、よく「ど忘れ」を起こす記憶である。

方法記憶は、原始的な記憶で、自転車に乗るなど日常の動作を記憶している。よく「体で覚える」と表現される記憶である。

この中で、あらゆる生物が必要とする「方法記憶」は、生存する方法などを担当する最も大切なものだろう。そして、学習に活かせるのが、「理解する方法」を記憶している点である。理解する方法を覚えると、2回目以降の事柄を容易に記憶させ、かつ、前に覚えた事柄の理解も深めるという相乗効果も生み出す。

でも、眠ったまま、出歩いたりする夢遊病は、この記憶が影響してるのだろうか??


ラベル:方法記憶
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posted by だいふく at 22:37| 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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