2011年12月25日

モーツァルト効果の終わり?

モーツァルト作曲のクラシックは頭を良くする話は有名である。

1990年代、フランスの耳鼻科医トマティス医師、アメリカの学者ラウシャー博士がなどが発表し話題になったが、2000年代以降は、その説の否定派が主流になった。

でも、わたしは支持する。知能指数が上がるかどうかは分からないけど、読書には向いている気がする。たとえば、興奮して気分がたかまっているときの読書は、活字が頭に入ってこない。ただ、目が活字を追っているだけで、意識は別の思考に占領されてしまう。そんな時に、トルコ行進曲でもかけると意識がそっちに向くが、意識を占領してしまうことはない。つまり、ちょうどいいのである。

今でも胎教音楽では圧倒的な人気があり、そう信じている限りは効果も上がるのではないだろうか。


ラベル:モーツァルト
posted by だいふく at 21:38| 心理学、哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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