2011年12月18日

イヤなことを好きにする

いつでも好きな仕事や学習ができるとは限らない。
たとえば、やりたい研究テーマのある学生も一般教養から入らなければならない。
作ることが好きな技術者が営業に回ることも多いだろう。

そんな思い通りにいかないとき、耐えてはいけない。
ガマンは精神衛生に良くない。

イヤなことに対しては・・・
何も感じないか、
好きになることだ。

何も感じないようにするには、今している作業に集中すること。
とにかく思考を抑えて動作だけに意識を向ける。

好きになるテクニックで有名なのは、
今までに体験した気持ちの良かった「体感」を思い出しながら、
気の進まないことをしている自分をイメージするというものだ。

いわゆる「パブロフの犬」テクニックである。
ベルを鳴らしてからエサを与えた犬は、
やがてベルの音を聞いただけで唾液を出すという例のヤツ。

その応用で、気持ちいい体感と面倒なことを同時に思い浮かべると
やがて面倒だったことがクセになる。

ま、気休め程度でいいから、試してみよう!


ラベル:心理学
posted by だいふく at 22:22| 心理学、哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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